2013年05月08日

PC出荷台数 アメリカを超えた中国

パソコン出荷台数 4大市場(中国・アメリカ・日本・インド)の推移20130508_PC出荷台数_中国・アメリカ・日本・インド.gif
The Economist

上のグラフは4大市場となる中国・アメリカ・日本・インドの
パソコン出荷台数の推移をあらわしています。

中国のパソコン出荷台数は6900万台で
アメリカ6600万台を超えて世界最大のパソコン市場となりました。

アメリカ・日本はPCよりも携帯やタブレット端末
の利用が増加していることもありますが、
急速に拡大する中国・インド市場は
無視できない状況となっています。

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posted by 小崎壮平 at 22:06| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

もはやギャンブルの街ではなくなったラスベガス

ラスベガスのカジノとカジノ以外の売上比率グラフ
20130312 ラスベガス カジノと非カジノ売上割合グラフ.png
Business Insider

ラスベガスといえば「カジノ」の街、と想像される方が多いと思いますが、実は99年からラスベガスは「カジノ」以外の街となっていました。

上のグラフはラスベガスに占めるカジノ売上とそれ以外の売上比率の推移となります。 1990年にはラスベガス売上の61%がカジノでしたが、2012年現在カジノ売上は36%まで減少しました。

Sohei with Elvis_Small.jpg
カジノ以外のショー、ショッピング、レストランなどのカジノ以外が全体の64%を占めているわけですから、今やラスベガスはエンターテイメントの街というのが正しいようです。

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posted by 小崎壮平 at 14:47| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

グーグルの次世代メガネ端末「グーグルグラス」の機能はこんなに凄かった!


グーグルのメガネ型端末「グーグル グラス」が試用販売されました。メガネフレームの右側に小型のスクリーンが設置してあり、音声操作によって写真・ビデオ撮影やナビゲーション、ビデオ再生などができる優れものです。

昨日、Youtube動画に投稿されましたGoogleの「プロモーションビデオ(How do you feel (through glass)」を見てみると予想以上に可能性の秘めた端末になりそうだ。
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posted by 小崎壮平 at 11:40| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

比較的安い日本の法人税

世界の平均法人税率の推移
20121219_世界の法人税率の推移 1989−2012.png
Business Insider

アメリカでは財政の崖、EUではギリシャ、スペインなどの財政危機、そして債務大国の日本。 どこ国も財政の健全化は求められていますが、世界的にみても法人税率は減税傾向。

ビジネスの誘致を重視することもあり、各国法人税を減税することでビジネスの誘致争いをしていますが、そのため税収が減り財政悪化につながります。
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posted by 小崎壮平 at 16:09| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

マリファナ解禁のワシントン州、元マイクロソフト幹部がマリファナ起業?



ワシントン州は住民投票でマリファナ合法化で55%が賛成し、12月6日に娯楽目的のマリファナ使用が解禁されました。

マイクロソフトの元幹部のJames Shively氏はハイエンドのマリファナショップ経営で起業する計画だ。 ターゲットはベビーブーマーの高齢者で、葉巻のように高級マリファナの販売店でビジネスと立ち上げようとも目論んでいる。

70年代の反戦運動をしていた当時のヒッピーが、そろそろ定年を迎え引退しようとしている。 当時の若いころを思い出しながら、マリファナを楽しみながら過ごす老後はいいかもしれない。

マリファナ使用は解禁されましたが、今のところ栽培・販売は違法。 今後1年でワシントン州は法整備して、生産者・販売ライセンスやマリファナ税での税収が期待される。

今後5年でマリファナ税収効果は20億ドルで、財政難となる州にとっては貴重な財源となる。

2009年02月25日 マリファナはカリフォルニアの財政危機を救う?

カリフォルニアでの住民投票が開かれたが、ワシントン州やコロラド州のマリファナ合法化の流れは今後アメリカで広がっていくことになりそうです。

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posted by 小崎壮平 at 16:13| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

グーグルに騙されるな!

Scroogled.gif

「グーグルに騙されるな」


こんな強烈なメッセージを出しているのは、Googleの競合となるマイクロソフトだ。
おそらくScrewed(騙される)とGoogle(グーグル)を文字って「Scroogled」という造語を作り、比較広告を出している。

Scroogled.comにおけるグーグル批判広告のメッセージは下記のとおり。

1. GoogleのショッピングサイトであるGoogle Shoppingの検索結果はすべて広告です。
2. 上位表示させるためにGoogleの広告の収益源となる
3. Google Shoppingは「正直な検索結果ではない」
4. 正直な検索結果を得たいなら、Bingを試してください


なかなか面白い試みではあるが、このメッセージを見て、GoogleからBingに切り替える人は何人いるのだろうか?

この批判広告についてとインターネットの世界についてしゃべりましたので、こちらもご覧ください。




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posted by 小崎壮平 at 10:47| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

アップルに越されたマイクロソフトの痛恨の経営戦略ミス

パソコン・スマートフォン・タブレット端末の出荷台数グラフ
20121128_PC_タブレット端末.gif
Business Insider


マイクロソフトのバルマーCEOは株主総裁でタブレット端末の市場への参入を急ぐべきだったと反省したようです。 現在は競合他社のアップルがiPadでタブレット端末の市場をほぼ独占しています。

2008年からパソコンの出荷台数は伸びなかった一方、リーマンショックで金融危機の不況であったにも関わらず、スマートフォンやタブレットの市場は急拡大しました。

アップルはiPhoneやiPadで市場を創造して急成長を遂げたが、マイクロソフトは完全に出遅れしまった。

アップルとマイクロソフトの株価比較すると経営方針で致命的なミスであったことが一目瞭然で分ります(下グラフ参照)
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posted by 小崎壮平 at 17:16| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

人が狂ってショッピングするアメリカの超大型セールの現場



アメリカの感謝祭の翌日は、ブラックフライデーといわれる各小売店が競って大型ディスカウントセールを行う。

去年は、人が殺到して将棋倒しで死亡者が出たり、商品の奪い合いで催流スプレーを人にかけたりする事件が起きた。 深夜からとにかく人が狂ったようにショッピングを行う1日だ。

5ドルの携帯電話を奪い合う現場 @ ウォルマート




オープニング @ ビクトリアシークレット




僕は人ごみが嫌いなので、朝からもみの木を買って家でクリスマスツリーのデコレーション。

クリスマスツリー.jpg

いよいよクリスマスですね。

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posted by 小崎壮平 at 15:25| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

「日本投資は最も悲観的」と考えるグローバル企業CFO

国別の海外投資CFO意識調査
20121029_国別の海外投資CFO意識調査.png
BDO International

世界14カ国における年商500万ドル - 20億ドルの企業の最高財務責任者(CFO)1050名を対象としたアンケート調査によると、海外投資の対象として日本は最も悲観的な国となった。

海外投資先として南アフリカは90%、カナダ84%、イギリス&アメリカは82%が楽観的と回答。(平均:72%が楽観的) それに対して、日本投資へ楽観的と考えるCFOは34%しかいない

また、日本投資に悲観的と回答したCFOは20%(平均:8%が悲観的)。

多くのグローバル企業は日本には魅力がないと見ているようだ。


posted by 小崎壮平 at 10:33| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

ネット小売最大手のアマゾン、驚異的な成長『ある』秘密とは?

オンライン/オフライン別の小売売上高 2000‐2011
20120907_オンライン--オフライン別のの小売売上高.gif
Business Insider

上のグラフはアメリカの小売売上高になります。 実地店舗(オフライン)による売上が赤、オンライン小売の売上が青になります、実地店舗(オフライン)の売上が、オンライン売上に市場を奪われていることが分ります。

これまで当ブログでもインターネットによるEコマースの進化に伴い様々な大手小売店が追いやられたことをお伝えしてきました。

2012年04月06日 ネット価格でアマゾンに負けるベストバイ 家電店の衰退
2012年03月02日 インターネット進化と『旧』ビジネスの衰退
2011年02月14日 全米2位書店の破綻からみるネット進化と商業不動産

ネット小売店のアマゾンは書籍小売のボーダーズと家電小売のサーキットシティを倒産させ、さらには唯一残された大手家電小売店のベストバイの業績まで後退させました。 なぜ、アマゾンは驚異的な業績をだせるのでしょうか?
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posted by 小崎壮平 at 10:15| ビジネス・マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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