2011年04月16日

北京新築住宅価格26.7%暴落、虚偽の中国



中国の首都、北京市の3月新築住宅価格は前月比で26.7%急落した。同データは住宅開発員会による非公式情報としてBeijing Newsが報道した。

Beijing News 北京不動産情報

3月新築住宅価格: 前月比 26.7%下落、前年比 10.9%の下落

住宅販売件数: 前年比50.9%下落、前月比41.5%下落。


しかし、中国政府当局によると、不動産価格は下落どころか上昇しているという「ある」奇妙な現象が起きている。
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posted by 小崎壮平 at 08:30| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

中国ゴーストタウン、経済成長の舞台裏



中国では新都市が年間で10都市のペースで「建設」されているが、ほとんどが人がすまないゴーストタウンになっているそうだ。

SBSのドキュメンタリーによると、中国での「偽り」経済の実態がよくわかる。
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posted by 小崎壮平 at 09:34| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

フィッチ 2013年までに中国の金融危機確率 60%



格付け会社フィッチは、2013年中旬までに中国での金融危機発生リスクは60%あると指摘している。
その理由は主に不動産バブルへの記録的な貸付にあるといっています。

中国不動産バブル絶頂期の2009年と2010年には、中国の金融機関から2.7兆ドルのローンが融資された。バブル崩壊すれば、中国金融機関のバランスシートに「穴」があくと指摘している。
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posted by 小崎壮平 at 11:06| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

中国不動産は2012年から崩壊?

中国の住宅着工数、住宅完成件数、販売件数推移
.Source: MISH’s Global Economic Trend Analysis

MISHによると、2009年後半から中国の住宅着工件数(灰色太線)と住宅販売数(黒細線)の差が広がり、現在の着工されている住宅が完成すれば中国の住宅価格は2-3割下落すると予想している。
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posted by 小崎壮平 at 14:06| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

「ほぼ全員買収できる」中国の政治家



今日更新のポッドキャスティング「中国はエジプトになる?」に関連した「中国幹部は金で買収できる」という面白い記事がありました。

民間告発サイトのウィキリークスは、公開したある公電の内容に基づき、中国の元上層幹部のほとんどは、その影響力に応じて5万元(65万円)〜50万元(650万円)の金銭で買収できると示した。


2006年〜2007年の中国関係外交公電には、江沢民元総書記と胡錦濤現総書記との生ナマしい権力闘争が書かれてており、かなり面白い。

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posted by 小崎壮平 at 10:30| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

最速建設 6日間で15階建てホテルが完成



このホテルは中国の湖南省の長沙市に建てられたもので、階数は15階、作業日数は6日間、基礎造りは約46時間、外壁などの外装・内装ができるまでは約90時間、鉄骨は従来の6分の1という建物だ。この簡易的な工程にもかかわらず、中国側の説明ではこの建物は震度6の地震に耐えられ、気密性、防音性にも優れているという。装備されている空気浄化システムによって、排出される空気は取り入れた空気よりも20倍きれいというエコにも気を配った近未来の建物であるという。

 

Source:アメーバニュース

posted by 小崎壮平 at 03:16| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

中国インフレ懸念 食料価格前年比10.1%上昇


中国のインフレ率を押し上げた主因は食品価格10月の消費者物価指数(CPI)は前年比4.4%上昇し、上昇率は9月の3.6%から加速。インフレ率を押し上げた主因は食品価格(黒線)で、前年比10.1%の上昇だ。

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posted by 小崎壮平 at 01:46| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

アジア新興国への資金流入急増

アジア新興国の資本流入 (過去18ヶ月)
Chart

FTの記事によると、2010年のアジア新興国への民間資本の流入は2700億円で、2011年はさらに増加すると見込んでいる。
世界銀行とIMFは、資金流入はアジア地域のマクロ経済安定にリスクを増大させていると警告しているようだ。

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2010年10月19日

WSJ一面 日中両国でのデモ活動

101018_日中関係ウォールストリートジャーナル.jpg
The Wall Street Journal, October 18, 2010

今日(10月18日)のウォールストリートジャーナルの一面に、日中両国でおきている反中・反日デモ活動が写真が掲載され、日本では2000人以上の反中デモに参加し、中国大使館へ行進したと紹介されていました。

尖閣問題は、日中関係の緊張はしばらく続きそうです。

posted by 小崎壮平 at 09:32| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

中国 6400万戸が空き家?

 

Empty Property Vacant China

 

中国の不動産事情。Finance Asiaによると、過去6ヶ月間で6400万戸のアパートと住宅が空き家となっているとか。

 

このら空き物件は、一家族3人(両親+子供)が入居できると仮定すれば、2億人が入居できる計算。 

中国の人口(13億人)の15%にあたる空き家があるということになってしまう。

 

2人入居できると仮定しても、1億3千万人が入居可能(人口の10%)

6400万戸が空き家というのは、意外にも大きな数に思えるが、本当か?

 
ラベル:中国 不動産
posted by 小崎壮平 at 11:50| Comment(2) | アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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