2010年08月30日

北京地区 東京ドーム28個分の居住面積が空室


中国北京のChaoyang地区では、かなりの住宅が空室となっているらしい。

 

133万平方メートル相当の住宅が空室となっている。そのうち半分以上が少なくとも3年は空室となっている。

また、空室となっている住宅物件のうち、39.2%の52万平方メートルが高級物件。

 

不動産バブル崩壊の恐れが増す中、住宅の空室率が上昇していることを市場は懸念している。

 

Source: Caixin via Business Insider

 

ということは。。。

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ラベル:中国
posted by 小崎壮平 at 11:41| Comment(6) | アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

スタンダードチャータード:中国不動産は最大30%下落


スタンダードチャータードは、中国の北京、上海など都市部の不動産は最大30%下落すると指摘しています。
Source: Telegraph

土地価格も下落が始まっているとか。

2010年前半における中国103都市の土地平均価格は、2009年後半から9%下落。

そして、中国不動産の「崩壊」は、中国の銀行システムに打撃を与えるという、元IMFチーフエコノミストのロゴフ氏の見解。

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posted by 小崎壮平 at 04:01| Comment(1) | アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

中国24都市 住宅販売件数4割減

中国住宅販売件数.gif


4月30日からの信用引き締めにより、5月の住宅販売件数が4割減。

鉄価格は4月から7.4%下落。
中国株式市場は、19.4%も下落。 

Source: WSJ

中国経済にも減速の兆し。
posted by 小崎壮平 at 23:57| Comment(0) | アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

中国不動産価格10%以上下落 バブル崩壊の兆し?


中国の不動産価格下落のニュース。

中国の建設大手のChina Venke Coは、今後3ヶ月で10%-30%住宅価格を値下げする可能性があるとBeiging Newsが報道したらしい。

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posted by 小崎壮平 at 09:03| Comment(0) | アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

マーク・ファバー氏 中国はバブル


マーク・ファバー氏はブルーンバーグのインタビューで、中国不動産はバブルの兆候ありと答えました。


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posted by 小崎壮平 at 07:15| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

金(ゴールド) 中国とヘッジファンド

下のグラフは、中国における金(ゴールド)の需給関係と、1オンスあたりの金価格(元)の推移です。


中国での金への需要は92年から年間11%増加しています。
World Gold Councilによると、今後10年で現在の140億ドルから290億ドルへと2倍に増加すると見込み。
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posted by 小崎壮平 at 14:52| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

グリーンスパン 米国債金利と中国のバブル


国債金利上昇について

長期金利が上昇、もしくは10年国債が4%を大幅に上昇すれば、困難な状況にあるシグナルとなる。かつて経験したことのない巨額債務を追っていることからなる。住宅市場の回復実現を極めて難しくすることに加え、設備投資にも悪影響を与える

中国のバブルについて

上海や沿岸部は相当大きなバブルになっているが、バブルは一部の内陸地域にも広がっている。中国について十分なデータがないので、いつ中国のバブル崩壊するのか予想は困難だ。

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posted by 小崎壮平 at 14:52| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

中国のゴーストタウン


GDP8%成長を目指す中国ですが、その成長に影響を与えるのが
総額5850億ドルという巨額の景気刺激策です.

3分の1の2200億ドルが、公共事業にあてられているということです.

中国にオードス(Ordos)という街があるらしいが、
旧市街地から30km離れたところに新興都市を作ったそうだ.

しかし、住宅価格が高すぎて誰も住んでいないという.

恐ろしくきれいな都市のように見えるのですが、中身はゴーストタウン.

経済成長を果たし、人が移り住むにはあとどのくらいかかるのでしょうか.


P.S. このオードスの新興住宅地は、カリフォルニアやラスベガスの
でも見たことがある光景ですわ.
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posted by 小崎壮平 at 08:46| アジア・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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